◆ツール:地球儀を購入。←緯度と経度の対策に(>_<)

さて、久々にカリテの無い週末。
我が家も久々にお出かけです。

で、前々から買おうと思っていた地球儀、ついに買いました!

新小5のはじめの社会の単元で緯度と経度が出てくるのですが、口頭や図の説明ではイマイチ分かりづらく、また、ボールや風船などでは地図や緯度経度が書かれていないせいもあって、これまた自宅で娘に説明するのに難儀したため購入を決めました。
大きさは色々迷いましたが近くの大型書店やデパートの文房具売り場で検分し、帝国書院のオーソドックスな21cm球タイプ・行政区分を購入しました。

店頭やネットなど色々見て回りましたが、2000円台のものもあれば3万円近くするものも!

最近は機能も色々あってテレビにつなげるやつやしゃべるやつ、クイズができるものなど色々ですが、どうせ使わないだろうというのと、機械だと壊れるのが怖いのでオーソドックスなものに。ちなみにパパが小さい頃使っていたのは親戚のおじさんにもらった天球星図付きのものでしたが、どう使っていいかわからずいつの間にかどこかへ消えてしまいました(・_・;)

外箱はこんな感じです。ま、普通ですね。w

◆大きさ・重量

21cmなのでコンパクトです。

◆仕様;

球径:21cm(全高:31.5cm)、重量:0.65kg

<参考>
同じ帝国書院の地球儀だと他には↓

・26cm球タイプ

・32cm球タイプ

とがあり迷いましたが、価格的にも手頃で、大きさ的に置き場に困らない最もコンパクトな地球儀N21-5Z(行政)を選択しました。

◆区分タイプ
地球儀には絵のタイプで大きく2種類あり、
・行政図タイプ(国ごとに色分け)

・地勢図タイプ(平地や山地などが色分け)※26㎝から
とあるようですが、どの国がどこにあるかが分かりやすい行政図タイプを選択しました。

なお、地図の帝国書院らしく日本の東西南北端の島が記載されています。

地球儀の写真

地図の帝国書院らしく、東西南北の端の島の緯度と経度が記載

◆つくり
・球体(本体):プラスチック製で軽いです。表面は光沢感がありきれいです。他メーカーですと紙に印刷したものを貼ってあるようなものも見受けられましたがこちらは赤道部分で半球を継ぎ合わせている以外、継ぎ目はありません。
・支柱:金属製です。緯度が刻んであり、読みやすいです。

※地球儀が欲しかった理由のひとつは、この緯度と経度の違いを感覚的に知ることかと思います。
・台座:木製です。ぶつけるとヘコみますので注意(汗)
・その他:
北極に写真にあるような薄いアルミの「時計盤」が付いていて、例えば「日本(東京)が午前10時の時に、ロンドンは何時でしょう?」みたいなことができます。(細かいことですが、これ自体は特に珍しいものではないのですが他メーカー製との違いとしては文字盤と地球儀本体の間に薄い「スペーサー」が入っており、地球儀を回してもこの文字盤が一緒に回らないのがスグレモノです。本筋ではありませんがこのあたりがきちんと気が利いているというか、さすが帝国書院しっかりしているなと思いました;)

地球儀_文字盤

上に時計盤が付いていて、国ごとの時間が分かります。

これで地理の理解が進むと良いのだけれど・・・

もっと早く買ってあげればよかったです!

皆さんのお家では地球儀はお持ちですか?どのような地球儀ですか?

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