★小6育テ結果(10回5/20)|頑張ってるのに点数上がらないのはナゼ?(*_*)


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昨日に続きブログ更新。

土・日と2回テストがあると、記事も2回分書かなければならずシンドイ。

別に一つにまとめればいいじゃんなのですが、書いててよくわからなくなってしまうのであえて分けて書くのは性格的なものによります。

さて第10回の6年育テ。

前期は17回だから夏期講習までにあと7回育テがあるってこと。

もうそんなに受けたのか・・・

(でも1/3くらい振り返りしてないのが机の横にたまって積んである)

で、結果ですが。

今回も良くありません。。。

7割切らなくてよかったとか思ってたりする自分がいてもうここまで来ると8割なんて夢のように思えてきます。

それでは個別の科目の振り返り。


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国語|★★★☆☆

語句と文法で落としすぎ。最近記述での失点が目立つようになってきました。文章量が増えてきていて時間内で読み込めてないのかも。

算数|★★★☆☆

満足いく点数ではないものの、なんとかクラス平均をクリア。クラス別正答率(マイ日能研でプルダウンで選択できるようになった)で6割以上の問題を落とすことが減ってきたように思う。

社会|★★★★☆

いつもに比べればよくできていたけど、若干のケアレスがいくつか。あと、間違えている問題に共通するのは「なぜそうなったのか」の背景を理解していないことによる不正解。こういうのは授業やテキストで歴史の流れをきちんと理解していない証拠なので注意しないと。

理科|★★★☆☆

事前の理解度として今回もチンプンカンプンな状態で臨みましたが何とか平均アンダーで持ちこたえました。光の進み方は若干算数の図形的要素があるかと思いきや実は国語力にあるような気がします。問題文をよく読めばヒントが書いてある、図や表を見ればおのずと答えが分かる問題が多いけど、なんか今回問題文の文字量がやたら多かったり似たような図や表がちりばめられてパニクった面もあるような気がします。


まとめ|★★★☆☆

各教科ともに平均並み。社会だけは良かったけど得意の国語は低迷、苦手の算数と理科も相変わらず足を引っ張る、といった感じで点数は伸びず。

さて冒頭タイトルの「なぜ頑張ってるのに点数が上がらないのか」について。

これは普段の平時から計画を立ててやってるふりしてやってない結果がそうなってるってことなんじゃないかと思います。

まず、何度言っても計画性がない。(正確にはパパに言われて渋々計画は立てるが実行しない)

塾や学校から帰ってきてダラダラとTVを見たり動画を見て、夜10時過ぎになってようやく始める。したがってその日のうちにやるべきことが当然間に合わない。したがって寝るのも遅くなる。しかも終わらない。

夜はもう少し早く寝てその分朝もう少しでも早く起きて計算か漢字なりやればいいのにやらない。しかも朝ゴネる。

テスト範囲で分からないところがあるにも関わらず何だかんだと理由を付けてそのままにしてくる。

以上の結果、テスト直前にバタバタバターーっとパパと復習をすることになる

(挙句、忘れ物をするケースも多い)。

これらイチイチ指摘されるとキレる。すると勉強は続行不可能な状態になる。

これらのうちどれか一つでも良い、直ればそれだけで点数は上がると思う。

要するに甘えなのだが、本人がそれに気づくどころか徹底抗戦の構え。

仕事の都合で平日は勉強を見てあげられないためそばで見ているわけではないのだけれど、塾には決められた時間に行っている、宿題は何とか毎回なんとなくやって(でもマル付けはしてなかったりする)いるということをぽこは「頑張っている」といいます。

それは「こなして」いることは事実だけれども、それは頑張っていることになるんだろうか。

本当に実力がついているのだろうか。

やりたいことを我慢してやりたくないことをやっている。

それを「頑張っている」とするならそれはそうかもしれないけれど。

「自分でやりたいと選んだ道なのだから、やれよ」というのは簡単。

でも、できない。入らない。(スイッチが入りそうな)気配すらない。

先日の日能研面談でも「そのうちスイッチが入りますから」と教室の先生が仰っていたが・・・

だとしたらホントに早くスイッチ入ってほしい。

そもそもうちの子にはスイッチが入るのだろうか。

もしかして断線しているのではないかという疑念さえあります。

皆さんはどうですか?