◆時事問題対策に|日本の歴史マンガ最新巻(22巻)を買ってみた。

いよいよ本番まであと50日を切りましたね。。。

さて日能研では時事問題の副教材が配布され、ミニテストも授業でやっているようです。

時事問題はこれまで学んだ歴史・地理・公民の3分野に渡って出されることが多いので、テーマと関連する事柄をまとめて覚えなければいけません。

我が家では今年の10月に発売された小学館版の日本の歴史の最新巻22巻「平成の30年」も買っていたので、簡単にレビューしようと思います。


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学習まんが 少年少女日本の歴史【22】※最新巻

もう既に買われている方も多いと思いますが、日本の歴史マンガの元祖、「小学館の少年少女 日本の歴史シリーズ」の最新刊が発売になりました。

ただ、小学館版は最後の21巻(副題:現代の日本)の初版が1998年2月ということで昭和~平成への移り変わり、阪神大震災・地下鉄サリン事件までが当時の最新の社会事象として触れられていることからも分かる通り、歴史マンガであるにもかかわらずその後の平成史が20年ほど欠落しているというのが大きな欠点でした。

塾や学校説明会でも言われているように、来春の天皇退位に伴い、中学受験の時事問題では平成がテーマになる可能性は非常に高いです。

そこで20年ぶりに新たに発売されたのが今回の最新巻ということになります。

これはぜひ買うしかない!

ということで即買い。

画のタッチはこれまでのものとは違うものの、小学館版らしくいい意味で個性を抑えてあり、キャラクターではなくストーリーに意識が向くように作られている感じがします。

章立てとしては

  1. 平成の始まり
  2. 変わる世界情勢
  3. 新世紀の諸問題
  4. 新しい時代へ

という内容で、平成が始まってから最後は東京オリンピック・パラリンピックまで。

【資料編】では時事問題頻出の要チェックテーマ

  • 「平成の自然災害」←今年の漢字にも選ばれましたね
  • 「再生可能なエネルギー」←エネルギー自給率にも触れられており、歴史マンガでありながら地理分野との連携(中学受験の傾向)を意識したつくりになっています。

総合的な印象としては、

  • 元々日本の歴史シリーズを持ってる方は必携。
  • 日本の歴史シリーズ以外を使っている方でも、実質的に各社の中で最新巻なので読む価値アリ。

ではないかと思います。

ぽこいわく、読みやすいとのこと(あくまで個人の感想)。

今年もいろんなことがありましたが、これまでの21巻と合わせて、歴史の流れを頭の中でうまく繋げてくれればよいと思います。

コナンの時事問題の本も気になっていますがこれはまた別の記事で。

(気になる方は以下↓)