夏休みの自由研究2日目「ちはやふる」の舞台:府中に聖地巡礼!

自由研究2日目です。

昨日、急きょのテーマ変更で「百人一首」に。

そのきっかけにもなった「ちはやふる」のアニメの主人公が東京の府中市在住という設定になっているということで、調べたところ府中市の片町文化センターというところで何かしら展示をやっているらしいことが判明。どうせ夏休みぽこを連れてはるばる車で実地見学に行ってきました。

いわゆる「聖地巡礼」ってやつですね。。。

といっても普段その道にあまり詳しくないので、よく事前の下調べもせず期待もせずに行ってみたのですが。。。いやいやなんの!なかなか楽しめました!

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市の文化センターらしからぬ外装!これは目立つな。。(あくまで外側のみ)

片町文化センター内でもらえるロケーションマップ。ちはやふると全面タイアップしている。

府中市片町文化センター内でもらえるロケーションマップ。アニメのシーンはココですよ的な案内が入っている。この建物内では特に展示コーナー的なものはありませんでした。

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壁面全体がアニメです。

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入り口近くにはフォトオポチュニティスペースも。

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敷地の横にある公園の植え込みにもたくさんのアニメのシーンや百人一首の札が貼られていました(写真はアニメのテーマでもある在原業平の札)

無事、実地調査(?)も終え、これで、何だか自由研究がリアルになってきた様子。
家に帰ってからは昨日の続きの切り貼り作業も無事終え、明日からは資料収集です。。。


百人一首ってなかなか難しくてとっつきづらいんですが、調べてみると色々奥深いんですよね。。色恋沙汰が大半ですが、作者も宮中のセレブだけじゃなくて、お坊さんとか今でいうサラリーマンとかOLさんみたいなのもいてなかなかバラエティに富んでおります。

役職なんかも調べてみるとかなり細かく決まっていて、若くして出世するやつもいれば亡くなってから出世したり、、社内政治的なものに巻き込まれて左遷されたり、友達がいなくなって孤独だったり、、、なんか1000年近く経っても人間ってそうそう変わらないなあとか思ったりしてなんか妙に親近感が沸いてきます(笑)

最近では「ちはやふる」が有名ですが、より百人一首の世界観や登場人物を今っぽくわかりやすくしたアニメで「超訳百人一首 うた恋い。」(テレ東系列:2012年7月~9月に放映)なんかもあったりして、漫画やアニメで楽しみながら国語(古文)や社会(日本史)を同時に覚えるのは全然ありではないかと思います。

現在はニコニコ動画で両作品とも1話目無料で見れるみたいなので、興味がある方、まだ見てない方は一度ご覧になってもいいかもしれません。

っていうか意外にパパもハマりそうな感じでコワイんですけど。(笑)

  • 「ちはやふる」

(公式HP)http://www.ntv.co.jp/chihayafuru/
(ニコニコ動画)http://ch.nicovideo.jp/chihayafuru

  • 「超訳百人一首 うた恋い。」※ただし小学生には少しシゲキが強いかも…

(公式HP) http://utakoi.jp/
(ニコニコ動画)http://ch.nicovideo.jp/utakoi