★小6夏期講習テスト4回結果|結局算数克服できず(*_*;

ようやく夏休みが終わりました。

ついに終わってしまいました。

約40日間に渡り、ほぼ一日も休まず勉強したぽこ。

彼女にとってこんな経験はこれまでにはなかった。

(もちろん中学受験を経験していないパパにとってもこれに限らず全てが初めてのことです。)

前回のこともあって、次は頑張る!と誓って臨んだ今回の夏期講習特別テスト第4回でしたが。。

結果は残念ながら目標に及ばずでした。。

それでは簡単に振り返ります。


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国語★★★★☆

何とか8割をキープ。前回悪かっただけにホッとします。

平均点もまあまあ高かったので評価はそこまで伸びずでしたが。

筆順、意外にできませんでした。

今回の文章題↓

算数★★☆☆☆

やってしまいました。まさかのワースト更新。

場合の数もニュートン算も、N進法、平面の作図などなど、、

夏期講習のテスト範囲内容がまるっと頭に入ってないかのような結果です。

一体何を聞いていたのやら?

社会★★★★☆

時間があれば社会のメモチェをコツコツやっていただけに点数はまあまあでした。

世界地理がイマイチ。

理科★★★★☆

こちらも何とか平均をクリア。

生物と地学は良かったが物理分野が弱いようです。

弱かったところはメモリーチェックで復習ですね。

(って、、復習したんだけど?汗)


まとめ|★★★☆☆

結局、夏休みを通じて、最重要課題であった課題の算数の克服はならず。

夏休みの総括をしようと思いましたが、とにかく算数に関しては拒否反応が収まりません。

<以下、よくある負の流れ>

地道にやらなければいけないはずの算数の課題(一行題あるいは共通問題、毎日の計算)を溜めこむ

→それをやってないことをパパに指摘されてイライラする(半グレでその日の勉強は終了)

→やらないままテストを迎える、なので当然テストの結果も悪い

→またグレる

の繰り返し。

テストや演習で間違えたところかつ自分の力で解けないものは先生に聞いてこいと何度も言うものの、

聞いてお終い(→パパへの報告用に「先生に聞いてこいと言われたから一応聞いてきた」という単なるアリバイ作りの為だけの「なんちゃって質問」)。

自ら主体的に自分自身の苦手分野に向き合おうという気などサラサラありません。

これでは伸びないのも当然。

(っていうか先生に対しても失礼である一方、「勉強してあげてる」という意識が強い)

これってよく言われる

「中学受験に向いていないパターン」

ですよね。。。(´Д`)ハァ…

何はともあれ、夏休みが終わりました。

毎日本当に色々ありましたが(私以上にママは大変だったと思いますが)、特に体調を崩すこともなく(時々学校のイベントがあったりしていくつかやむなく遅刻&欠席もあったけれど)、参加できる授業はほぼ全て参加できました。

各学校では、これから文化祭やら体育祭シーズンが始まり、最後の学校見学のチャンスです。

そして、いよいよ日特も始まります。

残すところあと5か月。

どう変われるのか、楽しみです。

皆さんも夏休み、お疲れ様でした!

次回テストの結果はコチラ