《中学受験対策》RISU算数タブレット学習で算数強化!|#3「RISU体験レポート」編/全4回

さて全4回に渡るRISU算数タブレット体験記ですが、今回は第3回。
我が子(小4男子)の実際の体験した感想や、気になる費用なんかも書いていきたいと思います!

最初からまとめて読みたいという方はコチラからお読みいただけます。


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【RISU】算数タブレットの体験レポート

まずRISUを申し込む

まずRISUの申込みサイトからフォームに必要情報を記入します。
(クーポンコード:orn07a)

お子さんの名前が初期設定で入った状態で送られてきますので間違えないようにしましょう。

RISU申込画面

申込画面に必要事項を記入。問題なければ大体平日の場合で申し込み後2~3日前後で届きます。

RISU(リス)から専用のタブレット教材(タッチペン付き)が送られてくる

RISUタブレット一式

RISU算数タブレット一式。

基本はタブレット本体(ASUSのMemoPad 10.1インチベース)とタッチペンのセット。
あとは充電ケーブルと説明書類。

本体はスタンドにもなるカバー付き。

カバーはネイビーのレザー風の手触りでなかなか高級感があります(笑)

一通り説明書に目を通してから電源を、、と思ったら我が息子は待ちきれず勝手に電源入れておりました。

基本的な情報は既に申込み時に入力した内容が入っているので後は自宅のWifiの設定をすればOKです。

当然ですがiPadやAndroidタブレット端末の学習アプリと違ってゲームができないのは専用端末ならでは(笑)。いつの間にかゲームや動画を見始めちゃう、、なんてこともありませんので安心です。

何はともあれ現在の実力診断テスト(超重要)

全て設定が整ったら実力診断テストが始まります。

これが終わらないと次に進まないので必ずやることになります。

ちなみにこの診断テストは今後の料金体系に影響してくるので超重要です。

【注意】本人の現在の学習レベルを測るものですので、親兄弟、一切の口出しは無しです。
解答につながるヒントを与えることは、子供の成長に水を差すことになります。

ちなみにうちの息子は問題文の書いてあることが分からず1問に10分近くウンウン悩んでいましたが、いったん要領を得ればあとは自力でやるようになりました。

なお実力診断テストでは小学生の算数で習う分野が網羅的に出題されます。なのでお子さんの学年によってはまだ学校の授業で習っていない単元の問題もあると思います。その場合は画面下の方にある「まだ習っていない」のボタンを押せば次に進むことができます

ちなみにいくつか実力テストでの注意点としては、、

  • 分からなければ先に飛ばすこともできます(が後で戻ってこれません)。
  • テスト中に間違えた問題を前のページに戻って直すこともできないので1回1回慎重に解答しましょう。
  • もし操作方法を間違えて解答してしまっても確定前であれば直せますが確定後は直せません(解答欄を埋めていないのについ指や腕が画面にタッチしてしまい、解答ボタンを押してしまう、等注意しましょう)

実力テストが終わると初回の問題データをダウンロードし始めます。これが結構時間かかるので、その間にご飯やお風呂などに入っておく、などでもいいかもしれません。

データのダウンロード待ち。

データのダウンロード画面。結構時間がかかる。

RISU最大の特徴は「学習状況のモニタリング」と「個別フォロー」

RISUの最大の特徴は、学習状況を常にモニタリングし、フォローアップの動画やメールが送られてくること。

  • 実力テストをもとに、最適な問題が自動出題されます。
  • 他社のような「〇年生コース(講座)」とかではなく、学年に関係なく進めることができる。あくまで基準は習熟度。
  • ステージをクリアしていくと東大生をはじめTOPクラスの大学生からのビデオレターが届きます。正答率が低いと励ましのフォローアップ動画や、ちょっとした追加知識を分かりやすく動画で説明してくれます。
  • 苦手な問題、既に解けていても忘れがちなタイミングで復習を自動出題。知識の定着が図れます。
トップ大学生ビデオレター

東大生をはじめとしたトップ大学生からビデオレターが届き、アーカイブからいつでも見ることができます。

学習モチベーションが続きそうな工夫がいっぱい!

  • 画面はまさしくゲームっぽく子供が楽しんで進められそうな工夫がされています。マリオのゲームのようにステージをクリアしていく仕組み小学生コースは全部で94ステージあります。1ステージにつき25問なので、約10,000問ある計算ですね

RISU低学年コースイメージ

小学校低学年コースのイメージ。まるでマリオのゲームのようにステージをクリアすると次へ進めます。基本的な四則計算や時計の見方、平面図形などが中心です。

RISU高学年コースイメージ

小学校高学年コースは宇宙が舞台。四則混合計算、小数や分数、速さや比例、立体図形も入ってきます。

小学生コース全94ステージをクリアすると受験対策コースが出現するそうです。

1ステージは25問

1ステージは25問あり、これが全部で94ステージあるので約10,000問を網羅する。

  • がんばりポイントゲットで図書カードやグッズと交換!

問題を解くともらえる「がんばりポイント」をためてコンパクト双眼鏡や色鉛筆やノートのセット、図書カード500円分などの好きな商品と交換できるのも嬉しい仕組みです。中にはiPhoneとも交換できるみたいですが必要ポイント数が250,000ポイント!いったい何年かかるのやら(笑)

ポイント交換

ステージをクリアするごとにポイントがもらえて、色々な商品と交換できるのも楽しみ。

  • 学年ステージをクリアすると賞状がもらえる
ステージクリアの賞状

学年ステージをクリアすると名前入りの賞状が届きます。地味ですが達成感があります。

学年ステージをクリアするごとにRISUから名前入りの賞状が送られてきます。こういう細かい気づかいも日々のモチベーションにつながりますね。じっさい息子も「3年生クリアしたから4年生もクリアする!」と意気込んでました。

【RISU】の費用について

RISUの費用は大きく分けて①基本料+②利用料からなります。

  1. 入会金0円、教材費・タブレットのレンタル代も0。解約費も無料です。
  2. 基本料
    月あたり2,480円(税別)
    こちらは基本的な【RISU】のサービスを使用するための年会費のようなものですかね。
    教材費やタブレット代は実質こちらに含まれていると思われます。
    ※契約時に年額一括12ヶ月分29,760円が請求になります。+
  3. 利用料 
    月平均のステージクリア数により変動
ステージクリア数
平均/月
その月の利用料金(税別)学校の授業スピードとの比較目安
3.0以上8,980円学校の2.3倍速
2.5以上~3.0未満6,980円
2.2以上~2.5未満5,480円
2.0以上~2.2未満3,980円
1.7以上2.0未満2,980円学校の1.3~1.5倍速
利用者の平均
1.5以上~1.7未満1,980円
1.3以上~1.5未満1,480円
1.0以上~1.3未満980円
1.0未満0円

一見ちょっと複雑ですが要は解いた問題の量に応じて従量課金されるという仕組みということです。最初の実力診断テストの結果で解かなければいけない問題が多ければその分費用がかかることにもなります。

例えばのケース:

1日2~3問≒1か月で50問(2ステージ)未満だと2,980円がその月の利用料になります。

つまり年額だと
基本料29,760円(税別)
+利用料2,980円/月平均(税別)×12か月
=65,520円
(税別)になる計算。

ちなみに毎日5問づつ解くと1か月で約150問(6ステージ)ですが3.0ステージ以上は8,980円で上限額固定になるのでそれ以上は上がることはありませんので安心です

ただし算数だけでこの値段というのは判断が分かれるかも。大手のベネッセの「チャレンジタッチ」とかだと4教科+英語で53,000円ちょっと、「スマイルゼミ」も4教科でタブレット代込みで年間総額6万円前後(小学校中学年の場合)。科目数だけの単純比較はできないかもしれませんが。

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いかがでしょうか?

それでは次回最終回は、体験して分かった結論を書いていきたいと思います。

お楽しみに!

最初からまとめて読みたいという方はコチラからお読みいただけます。