●小4_カリテ(後期9回)|自己採点;算数がイイ感じ・・・がしかし?


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さて巷ではインフルエンザが大流行中、先週は今シーズン初の100万人越えということでニュースでも話題になっていましたね。

塾でも学校でも、あっちでかかった、こっちでかかったという情報に、ピリピリするご家庭も多いのではないかと思います。我が家と親しくしている家庭にも今年受験のお子さんがおり、いよいよ今週が本番ということで無事を祈る次第です。

さて今週末に行われたカリテですが。

パパが今週は出張中だったこともあり、いつもなら直前まで見てあげていた試験対策が今回は最後まで口を出すことができませんでした。

やるべきことが全然できてなくて途中、「今回やばいな・・」と思いましたが、最後は大分追い上げてパパが残していった課題全て何とかギリギリ終えたようす。

なら、最初からやろうよ。

ま、お尻に火がつかないとヤル気にならないのは親譲りか。人のこと言えないのでとりあえず目をつぶります。

さて、先ほど出張から帰ってきて早速ぽこが「今回はまあまあできた!」と誇らしげに自己採点してみたというので見てみました。


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国語|●●●●〇

点数的には8~9割の間ぐらい。共通は記述をミス。配点が大きいだけにイタい(T_T)

応用は8割切ってる感じです。今回の単元課題である「情報を構成するまとまりをとらえていく」がまだ少し足りないように感じます。

先ほど失点の原因についてパパと確認。「もう一回やれば満点取れる」と言っていたのでぜひもう一度解きなおしで自信をつけたいものです。

算数|●●●●●

今回はドラマの下剋上受験でもやっていた「つるかめ算」と「和差算・倍数算」。

さすがにドラマのように折り紙を折っての説明はしませんでしたが…(‘ω’)

パパも学生時代にやっていた大手進学塾での講師アルバイト時代を思い出しつつ、なるべくわかりやすく説明したつもりです。

で、肝心のテストの結果はというと、ケアレスミスが1問あり、あとは式の説明記述があってるかどうかというところ。

大きな計算ミスもなく、よく頑張ったと思います。良かった(^^♪

和差算は線分をきちんと書けたかどうかがポイント。問題用紙を見るとチラホラ書いてあるのでまあそれなりにできたんじゃないかと解釈します。

かつて壊滅的だった算数ですが、だいぶ力をつけてきた実感が本人にもあるらしく、

「最近、なんか算数楽しい」

とのこと。( ;∀;)オッ

つい数か月前までどん底だったのですが、まさかこんな発言が出るなんて、パパとしても少し希望が持てた気がして嬉しくなりました。

これからどんどん難しくなる受験算数。まずは苦手意識を持たないことが大事だと思うのでこのまま「問題を解くことの楽しさ」を忘れずにいてほしいものです。

平均点高そうだな… ま、それはそれで。

社会|●●●●●

点数的にはよくできてました。

最後の記述はビッチリ書きましたが内容はビミョー( ;∀;)。

余計なこと書かんでもエエのに(*_*;

と思う反面、まあ、一生懸命書いたことは伝わるので、たとえ答えは間違っていてもネガな発言はやめときます。よく頑張った。

見直しで「なぜそうなっているのか?」を一緒に考えることにします。

理科|●●●〇〇

うーん。ここ最近不調な理科。

どの単元でも必ず一定の率を超えることができません。

間違えた問題を見てみるとほとんどが「論理的に考えさせる問題」

詰め込み型の短期記憶だけではそろそろ限界に来ています。

まさに理科の壁。


まとめ|●●●●〇

比率でいうと算数>社会>国語>>理科。

冬期講習特別テスト公開模試(8回)に続いてカリテでも算数が伸びてきたのはいい傾向ですが、どれかが良いとどれかが落ちるというモグラたたき状態は何とか脱したいもの。

優ノートもらえると良いのだけれど。

理科が結構足の引っ張ってくれてるのでキツイかなー・・・

さて、ステージⅢの小4クラスの授業はここで終わり、2月中旬から小5のクラスがスタートします。

新しいテキストに移る前に、苦手だったところをつぶしておかないと。。

受験生の皆さんのご健闘、お祈りしています!